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<title>山口県見聞録</title>
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<description>山口県に関係する話題、山口県の旅記録、山口県の観光情報、東京から山口への移住記録などを掲載します。</description>
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<title>チェコ・フィルハーモニー管弦楽団　岩国公演</title>
<description> １１月２１日、世界的に有名な「チェコ・フィルハーモニー管弦楽団（通称チェコフィル）」が岩国市のシンフォニア岩国にて演奏会を行いました。指揮者はヘルベルト・ブロムシュテット、曲目はベートーヴェン交響曲第６番「田園」とドヴォルザーク第９番「新世界より」。まさか世界のチェコフィルが岩国で聴けるなんて思ってもいませんでしたねー。夢のような時間でした。岩国という町は、人口の割に県からの公共投資が受けられない
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<![CDATA[ １１月２１日、世界的に有名な「チェコ・フィルハーモニー管弦楽団（通称チェコフィル）」が岩国市のシンフォニア岩国にて演奏会を行いました。<br />指揮者はヘルベルト・ブロムシュテット、曲目はベートーヴェン交響曲第６番「田園」とドヴォルザーク第９番「新世界より」。<br /><br />まさか世界のチェコフィルが岩国で聴けるなんて思ってもいませんでしたねー。<br />夢のような時間でした。<br /><br /><br />岩国という町は、人口の割に県からの公共投資が受けられない町で、文化施設はほぼ皆無なんですが、唯一立派なのが多目的ホール「シンフォニア岩国」なんです。<br />しかもこのホール、２００６年４月から東京の「サントリーホール」を運営している「サントリーパブリシティサービス」が指定管理者として管理しているため、サントリーホールで演奏するような国内外の一流演奏家がツアーの一環として岩国に来ることが多いようです。<br />昨年度はヤノフスキ指揮ベルリン放送交響楽団とバイオリン樫本大進が演奏しました。<br /><br /><br />今回のチェコフィル来日公演は、東京・大阪・名古屋の三大都市圏以外は岩国のみで行われるようで、これだけ多くのプロの方が、広島や福岡をさしおいて（というと表現が悪いですが広島や福岡のついでではなくということです・・）、岩国だけのために演奏に来てくれたと思うと、岩国市民として、山口県民として嬉しい気分になります。<br /><br />せっかく良いホールと一流の演奏家が来る機会があるのだから、岩国の音楽におけるレベルを向上させ、音楽都市として広島や遠方からの聴衆をひきとめる町にしていきたいものです。<br /><br /> ]]>
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<dc:subject>岩国市・和木町</dc:subject>
<dc:date>2009-11-22T02:51:29+09:00</dc:date>
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<title>岩国のおみやげ</title>
<description> 岩国という町は、錦帯橋周辺に歴史があり、四季折々の情緒にあふれ、観光するにはなかなか良いところです。広島からのアクセスもよく、１年を通して多くの観光客が訪れます。しかし、難しいのがおみやげ選びです。定番の岩国土産といえるものがなかなかないのです。岩国を訪れる観光客も、広島のもみじ饅頭・萩の夏みかん菓子・山口のういろう・下関のふぐ加工品など近隣の定番物を買って帰る方が多いのではないでしょうか。私は岩
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<![CDATA[ 岩国という町は、錦帯橋周辺に歴史があり、四季折々の情緒にあふれ、観光するにはなかなか良いところです。<br />広島からのアクセスもよく、１年を通して多くの観光客が訪れます。<br /><br />しかし、難しいのがおみやげ選びです。<br />定番の岩国土産といえるものがなかなかないのです。岩国を訪れる観光客も、広島のもみじ饅頭・萩の夏みかん菓子・山口のういろう・下関のふぐ加工品など近隣の定番物を買って帰る方が多いのではないでしょうか。<br />私は岩国に住んでいるので、東京や大阪で知人と会うときは、「岩国のおみやげ」を買っていかないといけないなと思って、いろいろ探しています。<br />そんな私のおすすめを紹介したいと思います。<br /><br /><br /><br /><br />まず、岩国といえば日本酒です。<br />岩国には酒井酒造、村重酒造、八百新酒造、旭酒造、堀江酒場などの蔵元があり、数多くの個性的な名酒があります。岩国土産を選ぶなら、最初に日本酒を考えてみるべきでしょう。<br />ただし、日本酒は持ち運びが面倒なのと、好き嫌いが分かれるので、手軽なものではありません。<br /><br /><br /><br /><br /><br />では、手軽なところでお菓子ですが、岩国では餡をパイ生地で包んだものが人気で、あちこちで売られています。<br />岩まん（岩味屋）・コンク（ロワール）・麻里布の浦（三木屋）・ベルモ（錦月堂）など。<br />中でも圧倒的に人気なのは「岩まん」です。でも、「岩まん」は午前中に売切れてしまうほどの人気なので、いつでも買えるというわけにはいかないし、日持ちもしないのが難点です。<br /><br />ほかに、岩国らしい土産物のお菓子としては、「錦帯せんべい」「はす餅」「岩国もち」「レンコンチップ」があります。<br /><br /><br /><br />酒・菓子以外では、見た目が美しい「岩国寿司」、岩国れんこんを使った加工品、うまもんの漬物などがおすすめです。<br /><br />岩国市は旧市内だけでなく、山代地方（旧郡部）の特産を使った土産物にも面白いものがいくつかあります。<br />錦町のこんにゃくや美和町のがんね栗を使った加工品は喜ばれそうです。<br /><br /><br /><br />ちなみに私は今月の３連休で大阪に帰省する予定なのですが、「錦帯せんべい」と「こんにゃく餅」を持っていく予定です。<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>岩国市・和木町</dc:subject>
<dc:date>2009-11-16T01:55:23+09:00</dc:date>
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<title>錦帯橋ライトアップ</title>
<description> 錦帯橋のライトアップがまたまたはじまったので、早速行ってきました。錦帯橋のライトアップは不定期に時々行われていますが、今回は広島・宮島と提携して、観光客の滞在時間延長や宿泊客の確保を目的に、平成２１年１１月７日から平成２２年１月１７日まで、毎日１８時から２１時までライトアップしています。昼間の錦帯橋も美しいですが、ライトアップされた錦帯橋はいっそう美しいです。橋の裏側にある木造の造形美がくっきりと
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<![CDATA[ 錦帯橋のライトアップがまたまたはじまったので、早速行ってきました。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/h/suhobei/PB081062.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/h/suhobei/PB081062s.jpg" alt="錦帯橋ライトアップ" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />錦帯橋のライトアップは不定期に時々行われていますが、今回は広島・宮島と提携して、観光客の滞在時間延長や宿泊客の確保を目的に、平成２１年１１月７日から平成２２年１月１７日まで、毎日１８時から２１時までライトアップしています。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/h/suhobei/PB081071.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/h/suhobei/PB081071s.jpg" alt="錦帯橋ライトアップ" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br />昼間の錦帯橋も美しいですが、ライトアップされた錦帯橋はいっそう美しいです。<br />橋の裏側にある木造の造形美がくっきりと際立ちます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/h/suhobei/PB081067.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-38.fc2.com/s/u/h/suhobei/PB081067s.jpg" alt="錦帯橋ライトアップ" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><br /><br />錦帯橋を見ていれば十分時間はつぶせますが、せめて付近に２１時まであいている茶店が一軒ぐらいあればいいですね・・・。 ]]>
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<dc:subject>岩国市・和木町</dc:subject>
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<title>赤瓦の町並みを求めて②：明石（山口県萩市）</title>
<description> 前回の記事に引き続き、今回も赤瓦の町並みを紹介します。今回は明石（あけいし）という集落です。明石というと萩・三隅道路の明石インターチェンジができてから一躍有名になった地名ですが、ここにもちょっとした赤瓦の町並みがあります。ここも飯井と同じく、海から近い割には赤瓦率が高いので海と赤瓦の織り成す風景を楽しむことができます。空と海の青色、山の緑色、田の黄色、瓦の赤色が調和していて美しかったです。前回紹介
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<![CDATA[ 前回の記事に引き続き、今回も赤瓦の町並みを紹介します。<br />今回は明石（あけいし）という集落です。<br /><br /><br />明石というと萩・三隅道路の明石インターチェンジができてから一躍有名になった地名ですが、ここにもちょっとした赤瓦の町並みがあります。<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/u/h/suhobei/P9200944.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/u/h/suhobei/P9200944s.jpg" alt="明石の町並み" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><br /><br /><br /><br />ここも飯井と同じく、海から近い割には赤瓦率が高いので海と赤瓦の織り成す風景を楽しむことができます。<br />空と海の青色、山の緑色、田の黄色、瓦の赤色が調和していて美しかったです。<br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/u/h/suhobei/P9200940.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/u/h/suhobei/P9200940s.jpg" alt="明石の海" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><br />前回紹介した飯井もそうですが、この辺の集落は「萩・三隅道路」からも俯瞰することができ、おすすめです。<br /><br /><br />以下、やや主観的な評価です。<br /><br />○明石（山口県萩市）<br />＊赤瓦率　　　　　　　★★★★☆（９０％程度）<br />＊密集度　　　　　　　★★★☆☆<br />＊周辺の自然景観　★★★☆☆<br />＊総合評価　　　　　 ★★★★☆<br /><br /><br /><a href="http://suhobei.blog44.fc2.com/blog-entry-228.html" title="赤瓦の町並みを求めて②：明石（山口県萩市）">赤瓦の町並みを求めて②：明石（山口県萩市）</a><br /><a href="http://suhobei.blog44.fc2.com/blog-entry-227.html" title="赤瓦の町並みを求めて①：飯井（山口県萩市・長門市）">赤瓦の町並みを求めて①：飯井（山口県萩市・長門市）</a> ]]>
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<dc:subject>萩市</dc:subject>
<dc:date>2009-10-09T23:38:57+09:00</dc:date>
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<title>赤瓦の町並みを求めて①：飯井（山口県萩市・長門市）</title>
<description> 赤瓦（石州瓦）は島根県石見地方を中心として中国地方各地で見られ、山口県には特にたくさん残っています。日本の町並みは一般的に白または黒を基調としていますが、中国地方の赤瓦の町並みに行くと、赤瓦のおかげで、景観に「赤色」というアクセントがあり、ヨーロッパのような美しい町並み空間が広がっています。特に、赤瓦のみによって構成された集落には、息をのむ美しさがあります。しかしながら、家屋形態・業者の選択肢が広
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<![CDATA[ 赤瓦（石州瓦）は島根県石見地方を中心として中国地方各地で見られ、山口県には特にたくさん残っています。<br />日本の町並みは一般的に白または黒を基調としていますが、中国地方の赤瓦の町並みに行くと、赤瓦のおかげで、景観に「赤色」というアクセントがあり、ヨーロッパのような美しい町並み空間が広がっています。<br />特に、赤瓦のみによって構成された集落には、息をのむ美しさがあります。<br /><br />しかしながら、家屋形態・業者の選択肢が広くなった現在では、従来当然のように赤瓦の日本家屋が建築されてきた地域において、赤とはかけ離れた色の屋根の洋風建築が目立ってきており、「赤瓦のみの美しい集落」は減少の一途をたどっています。<br /><br /><br />赤瓦の日本家屋に住み続けるということは、不便な点がたくさんあるのでしょう。洋風のピカピカな家に住んだほうが、快適にきまっています。<br /><br /><br />しかし、できることなら、これからも美しい赤瓦の町並みを見続けたい！ヨーロッパのように古くて美しいものを、次世代に伝承していきたい！<br />そこで、これから何年かにわたって、赤瓦の集落を訪れ、その魅力を広く伝えていくために、新連載をスタートさせたいと思います。<br /><br /><br />題して、<span style="font-size:x-large;">「赤瓦の町並みを求めて」</span><br /><br /><br />第１回は飯井（山口県萩市・長門市）を取り上げます。<br />飯井は山陰本線飯井駅すぐそばに広がる集落です。<br />まず、駅のホームから見る景色をご覧ください。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/u/h/suhobei/P9200951.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/u/h/suhobei/P9200951s.jpg" alt="飯井駅ホームより" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><br />飯井の最大の魅力は、ご覧のような赤瓦とエメラルドグリーンの海のコラボレーション！<br />飯井駅を降りた途端に、それを感じることができます。<br />山口県内では、赤瓦は内陸を中心に分布しており、海沿いは黒瓦の集落が多いので、このように海と赤瓦の町並みを一緒に眺められるのは大変貴重です。<br /><br /><br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/u/h/suhobei/P9200965.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/u/h/suhobei/P9200965s.jpg" alt="飯井町並み俯瞰（山陰線路沿い斜面より）" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><br />こうやって、やや高いところから俯瞰してみると、甍の波が見れて素敵です。全部赤瓦だったらなおさらいいのにとわがままながら思ってしまいますが。<br /><br /><br />飯井から三隅を抜ける県道６４号線からも、飯井の町並みを眺めることができます。<br /><br /><a href="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/u/h/suhobei/P9200958.jpg" target="_blank"><img src="http://blog-imgs-12.fc2.com/s/u/h/suhobei/P9200958s.jpg" alt="飯井の町並み（県道６４号線より）" border="0" width="400" height="300" /></a><br /><br /><br /><br /><br />以下、やや主観的な評価です。<br /><br />○飯井（山口県萩市・長門市）<br />＊赤瓦率　　　　　　　★★★★☆（８５～９０％程度）<br />＊密集度　　　　　　　★★★★☆<br />＊周辺の自然景観　★★★★☆<br />＊総合評価　　　　　 ★★★★★（山陰線車両が通り過ぎる風景も美しい）<br /><br /><br /> ]]>
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<dc:subject>萩市</dc:subject>
<dc:date>2009-09-30T23:56:03+09:00</dc:date>
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