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今日の山口弁

赤瓦の街並みを求めて

Iターンの軌跡

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新山口駅周辺の変貌ぶり(禅定寺山より)

山口県の中で、近年最も市街地風景が変貌したのが新山口駅周辺ではないでしょうか。今回、約13年ぶりに禅定寺山(正確にはその近くの小郡中継局付近)に登り、その変貌ぶりを確かめてきました。禅定寺山は小郡地区の西側にあり、新山口駅から気軽にアクセスすることができます。小郡中継局までは車で上ることができ、晴れた日は山口市街地・防府市街地まで見渡せるほど、見通しの良い場所なので、とてもおすすめの場所です。<Go...

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大内氏館跡庭園

大内氏館跡に復元されている池泉庭園を訪れました。ひょうたん型の池の長さは約40mと広大な庭園で、近くでは石組井戸や石組かまど等の遺構も展示されています。当時の眺め・暮らし・時代背景に思いをめぐらしながら、ゆっくり時間を過ごすことができます。これまで大内氏館跡では池泉庭園を含め3つの庭園が確認されていましたが、先日新たに4つ目の庭園が発見されました。大内氏最盛期の16世紀前半に作られた枯山水庭園と見...

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十朋亭

山口市内、大殿大路にある「十朋亭」に行ってきました。大殿大路はその名の通り、室町時代大内氏の殿様館の真前を通る道ですが、幕末には維新の志士たちが通るようになります。ここ十朋亭は、その大殿大路から少し中に入った場所にあり、長州藩士の宿泊所として利用されました。桂小五郎、久坂玄瑞、山縣有朋らが利用したほか、四国艦隊による下関砲撃時には、英国から帰国したばかりの伊藤博文・井上馨も立ち寄ったそうです。何の...

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山口開府650年

今年は山口開府650年にあたる記念の年です。650年前の1360年、大内弘世が館を山口に移し、京を模した都市計画をはじめたと言われています。以後約200年にわたり、山口は日本屈指の大名大内氏のお膝元として発展しました。(瑠璃光寺五重塔前にある大内弘世公銅像)最盛期の人口は10万人程度だったと言われ、中世日本において最大規模の地方都市だったようです。また、世界の都市の中でも人口が30位程度だった時期...

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てしたまごロール

山口市阿知須名物「てしたまご」の「てしたまごロール」を食べました。「てしたまご」は阿知須のデザイナーズ旅館「てしま旅館」が手がけているたまご専門店です。数々のユニークなヒット商品をだしていますが、「てしたまごロール」もそのひとつです。断面がたまご型です。生クリームがふんだんに使ってあって、真ん中には濃厚な黄身のようなカスタードが入っているので、甘い物好きには大満足でした。発売当初はユニークなパッケ...

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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