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今日の山口弁

赤瓦の街並みを求めて

Iターンの軌跡

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白壁の町並み

柳井市の白壁の町並みに行ってきました。柳井は「岩国藩のお納戸」と呼ばれ、瀬戸内海屈指の港町として繁栄しました。そのころの建物や区割りが今も残っていて、一帯が「白壁の町並み」としてきれいに整備されています。妻入り・入母屋・白漆喰の土蔵造で統一されていて、美しい街です。惜しいのは、白壁の町並みから一歩出るとずいぶん雰囲気が変わってしまうこと。白壁の町並みは大変こぎれいですが、どうしても「故意的に整備さ...

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菅無田公園

千畳敷から戻る途中に、菅無田公園(すがむたこうえん)のツツジを見てきました。菅無田公園にはキリシマツツジという小ぶりのツツジが丘の斜面一面に植えられています。その数18,000本。4月から5月上旬にかけて、一面のツツジの花を見ることができます。上から見下ろすよりは、下から見ていた方がツツジは圧巻でした。でも、丘の上もなかなか気持ちよいです。ちょっとした池があり、きれいに整備されています。...

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千畳敷

二位ノ浜の次は、千畳敷に行ってきました。千畳敷には去年の夏に来たばかりだったのですが、ゆっくりするにはうってつけの場所なので、ついつい来てしまいます。↑千畳敷に上る途中の、この道が好きです。とっても爽快な気分になれます。この日はあいにく視程が短く、見島は到底見えませんでしたが、近くの仙崎のまちの地形の様子や、日置平野はよく見えたので、面白かったです。これからの季節は、千畳敷の頂上でソフトクリームを...

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山口好きな山口人は少ない?

同年代くらいの、若い山口人と話していると、山口が好きな若い山口人はかなり少数派なように感じられます。たとえば、「山口が好きで山口に移住してきた」と言おうものなら、ドン引きされることもしばしばです。ドン引きしないまでも、「変人」というレッテルを貼られるように感じることが多いです。私はそういうあからさまな反応をされて、毎回不快になるのは嫌なので、最近はあえてそういうことは言わずに、「山口に祖父母がいる...

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二位ノ浜

壇の浦の戦いで、幼い孫の安徳天皇を抱いて入水した二位の尼。その二位の尼の亡骸がたどりついたということから、この海岸は二位ノ浜と呼ばれるようになったそうです。平家物語によると、二位の尼は「浪の下にも都の候ぞ」と言って安徳天皇をなだめたそうですが、亡骸の行き着いた場所がこんなにひなびた寂しいところだったとしたら、なんとも皮肉なものです。二位ノ浜はハマユウの群生地でもあります。しかも、ハマユウの自生北限...

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自動車

山口県に住むと、あちこちへ動くために自家用車が必須です。公共交通があまり発達していないからです。鉄道は良くて20分に1本ですし、ひどいところは、一日に数本しかありません。でも、下関・岩国(・山口)であれば、町の中心部に住めば、自動車なしでなんとか暮らしていけそうです。中心部に一通りの施設が集中しているし、域外への公共交通もそこそこ発達しています。私は、下関・岩国・山口の中心部に住んでいるうちは、自...

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移住から1ヶ月経過

3月の下旬に山口に移住してきてから、早くも1ヶ月以上が経過しました。山口に来る前は、「山口も住んでいたらすぐに飽きてしまうんじゃないか」と心配していました。周りからも、「都会で育った人が、突然田舎に移住するなんてやめたほうがいい」と忠告されたりして、反発しながらも、ひょっとしたら図星かもしれないと、やや不安に思ったものです。ですが、山口生活、やっぱりかなり楽しいです(今のところ)田舎の景色は、都会...

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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