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下関の映画館

奥田瑛二さん、支配人に 下関の映画館 閉館惜しみ引き継ぐ(西日本新聞 10/25)

下関にある下関スカラ座と下関東宝が今月28日に閉館してしまうことになっていたのですが、スカラ座に関しては2ヶ月間奥田瑛二さんの最新作を上映するために存続することになりました。その後も、「名画座」としての運営存続を目指しているということです。

映画館の撤退は、都市機能衰退の末期といえると思います。
「北九州と下関は都市圏としては一体」というものの、現状では交通が貧弱です。下関の衰退の原因は、北九州都市圏においてなんの特徴を発揮することなく、「一体」という名目で、ただ都市機能だけが徐々に吸い取られていることです。
下関がこれ以上衰退することを防ぐためには、北九州都市圏における独特の地位を獲得しなければなりません。
今回の映画館の「名画座」としての運営存続の試みは、そのための試みでもあり、非常に評価されるべきだと思います。長く存続するためにも、「北九州市民をどうやってこの映画館に呼び込むか」が鍵になってくるでしょう。

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suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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