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下関駅前開発ビル計画:「JR西日本が事業主体で」

下関駅前開発ビル計画:「JR西が事業主体で」--市長表明 /山口 (毎日新聞 12/29)


下関駅前開発ビル(下関駅ビル)の建設は、JR西日本が事業主体となる方向で話が進んでいるようです。また、市長は「民間主体でやりたい」と言っているそうです。

これまで、下関駅は仮駅舎の時代が長く続きました。
同じく、下関駅周辺エリアも、仮の開発、いわばその場しのぎの、場当たり的な開発が行われ続けたように思います。
結果として、現在、このエリアは貧相な都市景観と場当たり的な都市基盤の巣窟となっています。
下関駅周辺エリアは下関の「都心」、さらには関門都市圏の「副都心」としてさらなる発展が期待されるので、その中心に位置する駅舎こそは、80年先まで見据え、品格と機能性を備えもったものが出来上がってほしいものです。民間主体の開発は、収益についての感覚が鋭くなる一方で、長期的な視点が欠けがちだろうと考えられます。最終目標が何かということと、地域の発展に役立つという自負心を常に失わずに開発が行われてほしいものです。


※これは2007年12月の記事です。
 より新しい記事(2012年4月作成)はこちらをご参照ください。

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下関の発展

私はよく一人旅をしますが、賑わいを感じる街、発展する町、そこには必ず美味しいものがあり、店の店員さんが一声かけてくれます。お客さんどちらから?これ美味しいですよ。そんな言葉をかけられるといい街だな、来てよかったなと思います。どんどん寂れていく街にはそれがありません。

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suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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