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蓋井島

この間、テレビ番組で蓋井島の島民の取り組みが取り上げられていました。
蓋井島では、若者が島に戻るように、産業振興策の一つとしてエミューの飼育をはじめたそうです。当初は四苦八苦したようで、まだ手探りの状態でしょうが、「エミューオイル(笑み優)」が商品化されるに至り、若者も何人か戻ってきたということです。

きっといろんなリスクを覚悟して、はじめられたのでしょう。田舎好きな若者としても、こういう意欲ある取り組みを応援し、ずっと見守っていきたいと思いました。
こういう取り組みがあちこちで成功して、田舎から積極的に物事を発信していける時代になるといいですね。


山口県には、蓋井島以外にも、気軽に行けそうな離島がたくさんあります。屋代島、見島、祝島・・・。山口に移住したら、ぜひ一つ一つ訪れてみようかなと思います。
離島に行くと独特の文化や景観を体験することができるので、たまの旅行にぴったりではないかと思います。海外旅行が定番化している今、下手な海外旅行より新鮮味があるかもしれません。

コメント

こんにちは

蓋井島は時々テレビに出ますね。
僕も4回ほどテレビで見ました。
山口は離島が240近くあるそうで
有人離島の数は全国3位だそうです。
僕はいつか見島へ行きたいと思ってます。

ようへいさん、こんにちは!
県のホームページを見ると、山口県の有人離島数は全国3位とあるのですが、離島振興法に基づく離島振興対策実施地域は、愛媛県や鹿児島県に次いで5位なので、山口県のミスなような気がします。(^^;)
見島はよさそうですよね!思い立ったときに、ぼーっと民宿に泊まってみたいです。

上の発言を訂正します。離島振興法に基づく離島振興対策実施地域の数は、長崎県、愛媛県についで山口県が3位です。ただし、これには奄美群島振興開発特別措置法や沖縄振興開発特別措置法の対象である南西諸島が含まれていません。これらを離島に含めると、山口県は沖縄県や鹿児島県よりも少ないので、五位となります。

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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