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功山寺国宝仏殿開扉

土曜日は長府の功山寺に行ってきました。ここ数日の雨と風で、桜がだいぶ散ってしまいましたが、桜吹雪が美しかったです。
功山寺桜


さて、現在功山寺では、県内に3つしかない国宝建築物の一つである、仏殿の内部が6年ぶりに公開されています。
日本の寺院建築様式には「和様」「大仏様」「禅宗様」がありますが、この仏殿は、禅宗様建築としては最古のもので、大変貴重なものです。
仏殿の中には千手観音像や28部衆が安置されています。二十八部衆が23体も残っているというのも、なかなか珍しいことだそうです。
天井には、「シャクナゲ寺」という通称の由来となった、シャクナゲの絵が描いてあり、見ることができます。


<功山寺仏殿>
功山寺仏殿


実は私は、6年前にたまたま長府を訪れており、仏殿も今日で二度目だったのですが、この立派な桧皮葺屋根の内部がどうなっているのかは必見だ思います。

仏殿は2008年11月30日まで開扉されているのでぜひ行って御覧ください。

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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