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移住から1ヶ月経過

3月の下旬に山口に移住してきてから、早くも1ヶ月以上が経過しました。


山口に来る前は、「山口も住んでいたらすぐに飽きてしまうんじゃないか」と心配していました。周りからも、「都会で育った人が、突然田舎に移住するなんてやめたほうがいい」と忠告されたりして、反発しながらも、ひょっとしたら図星かもしれないと、やや不安に思ったものです。

ですが、山口生活、やっぱりかなり楽しいです(今のところ)

田舎の景色は、都会と違い、季節による変化があり、毎日見ていても飽きません。
買物が不便とはいっても、山間部に住まない限り、日用品はすぐ手に入るし、インターネットを利用すれば多くのものが手に入ります。それでも足りないならいつでも福岡や広島に行けます。

山口に来てから、実はまだ一歩も県内を出ていないのですが、しばらくは出たくないと思えるぐらい気に入りました。



ただ、山口には、刺激が足りないのは確かです。
山口に来てからというもの、毎日癒されてばかりなので、都会育ちの私としては、こんなに和んでばかりいたら、人間的に成長しないかもしれないと不安になったりすることがあります。
都会と違って、地方には情報が氾濫していないので、知的な刺激を受け続けるためには、自らすすんで、いろんな人と会い、いろんな本を読むことが求められます。

コメント

待つのではなく探しに行こう

都会から来られた方には山口という田舎は刺激が少ないのもうなづけます。ただ、ここで生まれた者としては刺激とは待つのではなく探しに行くものです。さらに言えば自分で生み出すもの。
山口ならではの知的な刺激見つかるといいいですね。

misaeさん、こんばんは。
そうですね。今までは癒しを探しに行くばかりだったので、これからは刺激を自分から探しに行き、生み出せるような人間になっていかないとなと切実に思っています。
「山口にいても、自分次第でいくらでも成長できるのだ」と、住んでみて実感できました。

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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