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二位ノ浜

壇の浦の戦いで、幼い孫の安徳天皇を抱いて入水した二位の尼。
その二位の尼の亡骸がたどりついたということから、この海岸は二位ノ浜と呼ばれるようになったそうです。
平家物語によると、二位の尼は「浪の下にも都の候ぞ」と言って安徳天皇をなだめたそうですが、亡骸の行き着いた場所がこんなにひなびた寂しいところだったとしたら、なんとも皮肉なものです。

二位ノ浜


二位ノ浜はハマユウの群生地でもあります。しかも、ハマユウの自生北限地だそうです。
二位ノ浜のハマユウ

葉っぱが多少傷んでいるようでしたが・・・。


決してリゾートのような雰囲気はなく、やはりひなびた海水浴場です。
手入れも行き届いてなくて、ゴミが思いのほか多かったです。
ただ、海は透き通るように美しいです。すっきりと晴れていれば、ちょうどきれいなエメラルドグリーンに見えると思います。今度は晴れたときにまたぶらりと来たいと思います。
二位ノ浜海水浴場



長門市有数の観光名所である千畳敷からすぐのところにあるので、海辺に降りたくなったら、二位ノ浜に寄って見るのもいいかもしれませんね。
海のすぐそばにキャンプ場があり、キャンプにも最適です。

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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