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下関新市庁舎

下関市新庁舎位置で市長  「まちの発展性変わらず」 (山口新聞6/11)
下関市庁舎位置 旧郡部で住民説明(山口新聞6/15)


下関新市庁舎の位置をめぐっては、現在候補地が三つ(①新下関駅周辺②唐戸③幡生)あり、大きな対立が見られます。
5月14日には、下関市議会で新市庁舎の位置を決める住民投票条例案が否決されました。市長は住民説明会などを通じて、住民投票以外の方法で決定することを発表しました。

さっそく、6/14から、旧郡部を中心に住民説明会が始まりました。
①の新下関駅周辺は、交通の便がよく、今後の発展性が期待される地区です。旧郡部には、こちらを支持する人が多いようです。
②の唐戸は、現在の市庁舎がある地区です。昔から下関を代表してきた地区で、現在も観光施設の集客は目を見張るものがありますが、旧来の商店街の衰退も進んでいます。
③の幡生は、用地がすでに確保されており、費用がかからないそうです。

市長は、行政申請手続きの電子化が進んでいることを指摘して、「市庁舎ができてまちが爆発的に発展するとか、市庁舎がないからまちが発展しないという位置付けはしていない」と答弁したということです。
対立を緩和させる狙いがあったと思われますが、やはり新市庁舎の位置は、関係地区の住民の今後の生活に大きな影響をもたらすことでしょう。

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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