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鹿の角落とし

今、大学のテスト勉強のため、両親の住む大阪にいます。
その、大阪の家に、日産のカレンダーがかかってるのですが、
そのカレンダーで、日本のさまざまな風景をバックにした車の写真を、毎月見ることができるんです。
今月2月は、何の写真かというと、雪の降る山口県柳井の町並み。
確かに、山口の町並みの中で、誰が写真に収めても即絵になる風景といえば、柳井ですよね。次点に長府や萩かな。
そこに、こんな記述がありました。
春先に吹く強風のことを、この地方では、「鹿の角落とし」と呼ぶ。生え変わる鹿の角を落とすような強い風だからこう呼ばれ始めたと。
風の呼称といえば、日本では六甲おろし・空っ風・やませなどが有名ですが、山口にもあったのですね。ほかにもないかなぁ。
風の呼称は、地域の風俗と密接にかかわりあうので、なかなか興味深い。
ちょっと調べてみると、岩国市通津には、「やまじ」という風があるとのこと。

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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