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萩 お成り道

お成り道:初店舗、初日から盛況 地元産品豊富に--萩・田町商店街 /山口 (毎日新聞10/23)



「お成り道」とは、萩市26法人と26個人の出資により昨年3月に設立された、観光まちづくり会社の名称です。
江戸時代、参勤交代に使われた「お成り道」(萩博物館から田町商店街までの1.5km)に江戸時代の街並みを再現し、中心市街地活性化を目指しています。

萩中心部地図



地図を見ていただきたいのですが、「お成り道」として整備される区間は、萩三角州のど真ん中にあります。また、観光客が多く訪れる堀内・城下町地区と、萩中心部をつないでいます。
「お成り道」がもし成功すれば、萩の魅力がますます増えるだけでなく、回遊性が生まれ、観光客が田町商店街まで流れるようになります。




萩の大きな問題点として、
①ロードサイド店が異常に多く、中心市街地が寂れていること。
②中心部に魅力がない(町並み粗悪であり、買い物する場所も少ない)
③回遊性がなく、観光客は城下町の名所を見るとすぐ去ってしまうこと。
の三点がありますが、もし「お成り道」が成功すれば、すべて一気に解消されるかもしれませんね。
もしこれらが解決されれば、萩のブランド力は大いに向上することでしょう。
「お成り道」の今後の活動に注目し、支援していきたいと思います。

コメント

はじめまして。

初めまして。

保守的と言われる町に新しい風が吹くことで、町全体の雰囲気が少しずつでも変わっていくといいですね。

しかし新しい建物や道を便利だからといって、ただ闇雲作るのではなく、古き物・文化はちゃんと残してほしいです。
変わるべきはやはり“中身”。
他の観光地を真似るのではなく、その町の今ある活きた部分を外の人間としては垣間見たいですね。

はじめまして!コメントありがとうございます。
外部の人間として、同じく、萩には新しいものを建てるのではなく、なるべく古いものを残したり、活用することで、美しい町を作る道を模索してほしいなと思います。
ただ中途半端で美観を損ねているような建物は、新しく別なものを建て替える必要があるかもしれません。
いずれにしても、今回のプロジェクトからは、萩活性化への熱意が伝わってきます。これから、萩の生き生きとした姿が垣間見えるのではないかと期待してます。

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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