記事一覧

        

今日の山口弁

赤瓦の街並みを求めて

Iターンの軌跡

地域別アーカイブ

English

スポンサードリンク

萩城外堀

萩は時間が止まった町と形容されることが多いですが、最近は何かと変化が多いようで、訪れるたびに新しい発見があります。


たとえば、外堀の復元がその一つです。
外堀の様子を見ることができるのは全国でも萩だけらしく、萩市はその復元に力を入れてきました。
平成7年ごろまでは家々が立っていたようですが、立ち退きが進み、それと同時に外堀の復元工事も進んだそうです。萩開府400年にあたる2004年には北の総門が完成、その後も付近の整備が進められました。
萩城外堀
現在北の総門のすぐ近くにはブルーシートがかかっていますが、これからまだ何か作業があるのでしょうか??
この一帯は来るたびに復元が進んでいて、想像力がかきたてられました。



新しい道路ができて従来の地割りが失われたりもしている萩ですが、どのような変化であれ、萩は独自の戦略を持つことが必要なのだと思います。日本の田舎は中央に媚びないとやっていけないようなところがありますが、萩はなるべくそんなものに頼らず、ぜひ独自の戦略をもって、他の日本の小都市と大きく差別化を図ることで、世界中から憧れの対象となる町を目指してほしいなと思うのです。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

ブログ内検索

リンク

ブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 山口県情報へ
にほんブログ村

月別アーカイブ