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山口県民の旅行先

「やまぐち経済月報」に過去1年間の山口県民の国内宿泊旅行先都道府県ベスト20が出ていました。興味深いと感じたのでこの場で紹介しようと思います。
結果は、
1位東京都、2位大分県、3位京都府、4位熊本県、5位大阪府、6位北海道、7位山口県
だそうです。(8位以下略)


これらの都道府県は、山口県で旅行の話になると話題になることが多いと感じる場所なので、割と納得です。



青年層(18~34歳)に限ると
1位東京都、2位大分県、3位熊本県、4位大阪府、5位京都府

高年層(60歳以上)に限ると
1位東京都、2位京都府、3位大分県、4位北海道、5位熊本県


東京はどの年代の方も頻繁に訪れているようです。
近場の県では、同じ中国地方(島根・岡山・広島・山口)より、九州勢(大分・熊本・福岡)のほうが圧倒的に人気みたいです。九州はメジャーな温泉地が多く、雄大な自然もある上、福岡のような一大商業都市があり、観光ブランド力としては中国地方のはるか上を進んでいますね。


ちなみに、私のこの1年の国内旅行をふりかえってみると、山口県3回・岐阜県1回でした。
山口県民でありながら、山口県で3回も宿泊旅行をするのは非常に珍しいことでしょう。
しかし、山口県は本当に多彩な魅力を持っています。日本海あり、瀬戸内海あり、山あり、島あり、城下町あり、港町あり、古都もあり・・・。住んでいる町を少し離れるだけで、すごく旅情をかきたてられるような県です。せっかくなので、泊りがけでゆっくり楽しみたいなと思うのです。


定額給付金・ETC1000円・秋のゴールデンウィークと、来年度は国内旅行される方がかなり多くなるのではないかと思いますが、みなさんはどちらを旅行されますか?

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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