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地方移住(Iターン)第二の潮流?

ちょっと前の話ですが、人気ブロガーのイケダハヤトさんが、東京から高知に移住(Iターン)されました。
イケダハヤトさんのブログ「まだ東京で消耗してるの?」(http://www.ikedahayato.com/)


移住(Iターン)の経緯など、ぜひイケダハヤトさんのブログを読んでいただきたいところですが、個人的に共感するのは、「地方のほうが概して生活の質が高い」「自分の居場所は自分で決めたい」「地方にいても、インターネットがあればそんなに困らない」というスタンスです。



「地方のほうが生活の質が高い」
山口県で言えば、食べ物のおいしさ(魚の鮮度や醤油や味噌などの調味料)であったり、緑の多さであったり、興味深い郷土の歴史であったり、それなりに整備された道路インフラというところですかね。これらの点は明らかに東京より地方の方が優れています。

「自分の居場所は自分で決めたい」
自分がたとえば旅行などして興味を持った地域に住んでみたいと思うのは、人間の自然な欲求だと思います。ブログの運営のようにノマド的な働き方ができるような仕事でもないと、そうもいかないのが現実ですが、ITの発展によりそういう仕事は少しずつ増加傾向にはあります。

「地方にいても、インターネットがあればそんなに困らない」
人それぞれ、人生に不可欠なものは異なりますが、イケダハヤトさんの場合は仕事をインターネットで完結させることができることが大きいでしょう。
私の場合はそうはいきませんが、それでも情報の取得源、その他諸々をインターネットに依存している面は否めず、インターネットがない時代だったら、山口に移住することはまずなかったと言えます。
人それぞれ自分に必要なものは異なると思いますが、自分の場合は第一に仕事口とインターネット環境、それから東京や海外へのアクセス、大きめの本屋などが重要要素であり、逆にそれらがあれば何とか暮らしていけるのかなという思いにも至りました。




今まで移住(Iターン)に関してこういう考え方を提示する人はなかなか出てこなかったので、時代の移り変わりを感じると同時に、イケダハヤトさんの地方移住に関する文章では自分の考え方の一部が代弁されているようでもあり、大変心強く感じました。これからこのような人が続々と出てきて、地方移住に関する新しい考え方が次々と生まれていくことを期待してます。

コメント

ずいぶん前からこのブログを見ていた者です。
イケダハヤトさんも移住されてから高知にだいぶ惚れ込んでいるようですね。

suhobeiさんはそのはるか前から山口へのIターンに興味を持たれていたということで、先駆者のようだと思っていました。

どちらも全国的に見れば知名度は低いし、Iターン先としても盲点になりそうな地域。
地方創生が叫ばれていますが、お二方のような志ある方が増えてくれればと思います。

山口に限った話で言えば、地元にいい意味での誇りを持った方が少ないですし、よそからの移住者を歓迎したりバックアップするような空気が薄いので、suhobeiさんのようなわざわざ山口を選んでくださるような方に刺激を頂かないとと思いました。

時流も少し良くなっているので、もっとこのブログを知って欲しいですね。

あおさん、コメントありがとうございます。
更新が滞り読者の方の数もめっきり少なくなってしまいましたが、このようなお言葉を頂き、とても嬉しいです。

そうなんですよね、地方創生は今のキーワードのようになっていますが、地方への権限委譲は進まない上に、東京ばかりが肥大化するシステムを維持してますからね。
地方社会に飛び込んだものの一人として、微力ながら現状を打破するための力になれればと思っていますし、情報発信も続けていきたいと思います。

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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