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田舎暮らし 移住先人気ランキング

最近ブログの更新が滞っていてすみません。

ここ5年ほどは仕事の方が多忙を極めそうで、どうしようもない状況になっています。ここまで業務面のプレッシャーが強いと山口県を楽しむどころではなくなってしまうんですよね・・・。

と愚痴はさておき。






ふるさと回帰支援センターによると、最近は田舎暮らしの相談件数が急増しているらしく、2015年の移住相談件数は前年の12,430件から、21,584件へと増えたそうです。
要因としては自治体による移住相談会が増えたこと、ふるさと回帰支援センター内に専属の相談員を配置した県が大幅に増えたことがあげられています。
また若年層の相談が多く、20代、30代が全体の45%を占めたということです。

場所別のランキングは以下のようになっています。

田舎暮らし



山口県はなんと13位前後で推移しています。
私が移住した2008年はそれこそ、「なんで山口県なの?」という感じでしたが、やっと時代が私に追い付いてきた気もします(えらそう・・・!)。
交通の便が良く福岡・広島に近い(所用があれば親元などにすぐ戻れる)、海も山も島も歴史もある、災害が比較的少ない、温暖な気候という条件をすべて満たす地は日本中なかなかありません。
また山口県の自治体は、移住者向けに就職支援・家賃補助を行うなど、移住者の受け入れに対して前向きに行動するようになっており、そうした努力もあってこそだと思います。



ただし移住先ランキングは、移住先を決めるにあたっての判断材料の一つにすぎません。
移住はその後の人生を大きく変えるので、気温が●●度以上ある、家賃補助が●●万もらえる、東京まで●●時間で行ける、など定型化できる条件よりも、土地の人との相性、その人の能力が生かせるかどうか、など移住する人の属人的な特性との相性が最終的に満足度につながってくるし、最も重要なのではないかと感じています。

山口県へ移住した人たちの人生が、少しでも好転し、そうした人たちの体験が新しい移住希望者を呼び込めるような好循環になるとよいなと思います。
私もせっかく山口県に移住したものの、ひょんなきっかけでプレッシャーの多い業務につき、余裕がなくなってしまいましたが、数年後には、山口県を楽しめる余裕を作り、胸を張って新しい移住希望者を呼び込めるように、日々努めていきたいと思います。

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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