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新山口駅周辺の変貌ぶり(禅定寺山より)

山口県の中で、近年最も市街地風景が変貌したのが新山口駅周辺ではないでしょうか。今回、約13年ぶりに禅定寺山(正確にはその近くの小郡中継局付近)に登り、その変貌ぶりを確かめてきました。


禅定寺山は小郡地区の西側にあり、新山口駅から気軽にアクセスすることができます。小郡中継局までは車で上ることができ、晴れた日は山口市街地・防府市街地まで見渡せるほど、見通しの良い場所なので、とてもおすすめの場所です。

<Googleマップ>

↑この地図の真ん中あたりが展望地になっています。




この写真は、約13年前(2003年頃)、まだ合併前の小郡町だったころにこの場所から撮影したものです。(この頃の写真はほとんどなくなってしまい、画質が悪いものしか残っておらず、すみません。)
見えにくいですが、駅の南側の一角(真ん中やや右)にぽっかりと茶色い空き地が広がっていたことがわかります。

小郡駅周辺



この時から、
・ロックタウン小郡(現イオンタウン小郡)のオープン
・「小郡駅」を「新山口駅」に改称し、のぞみ停車駅になった
・平成の大合併(小郡町→山口市)
・山口宇部道路の延伸(嘉川・朝田間)
・新山口駅在来線改札の橋上化

などといった変化があり、新山口駅周辺の環境は一変しました。
さて、どのように変わったでしょうか?



これが現在の写真(2016年11月)です。駅の南側にマンションや商業施設がずいぶん増えました。
空き地だった場所は平成に作られた町ということで、「小郡平成町」という住居表示になりました。
新山口駅周辺(禅定寺山より)




ここの発展ぶりを見ていると、人口が減少していく山口県のような地域にあっても、諸条件次第で開発が進む地区があるのだと驚かされます。
山口宇部道路や小郡バイパスの建設はありましたが、小郡の発展の中心はやはり常に「新山口駅」にあります。今後も、北口・南口でターミナルが整備され、駅周辺は様変わりする予定ですので、この駅を中心に町が変遷していく様子を今後も観察していきたいと思います。







この場所からのパノラマは最高です!!
新山口駅周辺パノラマ(禅定寺山より)


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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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