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下関・江島市長が公務と偽りゴルフ

◆下関・江島市長が公務と偽りゴルフ

下関市の江島市長が公務を直前にキャンセルしてプライベートなゴルフに参加していたことがわかりました。欠席理由は「急な公務、または用務」となっていました。下関市秘書課によりますと江島市長は、今月3日に市内で開かれた児童の米作り体験学習で一緒に学習田に入り田植えをする予定でした。ところが、市長からキャンセルしたいとの申し出があり直前の先月29日か30日に体験学習の欠席を連絡したということです。その理由は、秘書課の判断で「急な公務か用務が入った」となっていました。市長はこの日、市内豊浦町川棚のゴルフクラブで東京6大学のOBによる親睦ゴルフに参加していて、秘書課にもあらかじめプライベートでのゴルフ参加は知らせていたということです。秘書課では、相手に気を使ったためあいまいな表現をしたことが偽りとなれば申し訳ないと話しています。また、体験学習は年5回あるので今後出席する機会もあるのではとしています。公務をキャンセルしたことについて江島市長は、「体験学習は年5回あり、今後参加しようと思い断わったが、キャンセルしたことは申し訳なく思っている。また、欠席理由として不適切な表現をしたことは遺憾であり、以後注意をしたい」とコメントしています。(TYS6/7)


◆あるかぽーと計画 下関市民「白紙撤回を」45%

下関市のあるかぽーと開発計画で、市民団体が6日、計画の是非などを問う市民アンケートの結果を公表した。半数近い回答者が白紙撤回を、6割以上が公園や緑地の整備を求め、計画に反発している。回収数は約6000人に達しており、計画への影響が注目される。アンケートは、下関市を良くする連絡協議会と有料指定ゴミ袋を値下げさせる会(ともに西岡文子代表)が2月末から約3カ月間、市内40カ所以上のスーパーや街頭、商店街に回答用紙を置いて実施したという。計画に対する意見では「美しい景観がつぶれるのは残念でならない」「広く市民に問うてほしい」「人口が増えないのに大型商業施設が多い」など。6月議会では、市港湾局は「(今回のアンケート結果は)承知していない」などとし、市が今後アンケートを行い意見集約を図る可能性を否定している。両会の兵頭典将事務局長は「市はアンケートをして意見を募るべきだ。結果を何らかの形で市側に提出し、しっかり受け止めてもらいたい」と話した。 (山口新聞6/7)


やはり、下関市は政策が大きく誤っているとしか思えない。市がやることなすこと一つ一つが、外から見ていてもおかしいと思うし、もっとできることがたくさんあると思う。
そうじゃないと、そもそも、あれだけ恵まれた立地で、今の時代に、あんなに人口が激減するわけがないと思う。

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suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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