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徳山駅再開発構想

徳山駅再開発構想、準備組合組合設立で2年以内の着工目指す
鉄筋コンクリート21階建てビル、行政の駅周辺整備にも弾み

 周南市のJR徳山駅商店街で民間主導の再開発ビルの建設に向けた動きが出ている。商店主に地権者39人で既に市中心商業地区市街地再開発準備組合(俵義紀代表)を設立し、本組合立ち上げを経て2年以内の着工を目指している。……詳細は週刊ケイザイ防長№1754号【10/5】に掲載(防長経済オンラインより)


徳山駅前再開発ですが、意外と早くこのような動きが出てきてよかったです。徳山駅は本来、使い勝手が良い駅なんです。何もかも駅前に直結した構造になってるし、新幹線駅と在来線の乗り換えも便利だし、港が駅からこんなに近いし。
いくら人口が減っていようが、そうした本来の利便性に民間が目をつけたことが良いことだと思います。これからも民間主導で、「駅前都会・徳山」を再現する動きが活発化すればよいと思います。
徳山は、山口や萩と違って、町並みを保存する必要がないので、このような中高層建築や大胆な建築デザインで町の個性をあらわすことをどんどんしていったらいいのではないでしょうか。

コメント

水面下

徳山商店街周辺には、昔から多くの計画があります。
なかには、資金も出してくれる&準備もやってくれるという上げ膳据え膳状態の計画もありました。

しかし、古い町並みはありませんが、徳山は歴史を持った都市です。
それ故、様々な利権が絡み合っています。

目をつける企業は多いのですが、既得権者が合法から非合法まで、色々な手段を使って阻止しているのです。
市民が計画を知る前に潰されているのです。

最近でも、都会の駅ビルにも引けをとらない駅ビルを建設してもらえる話がありましたが、阻止されてしまいました。

この計画が潰されない事を願います。

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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