記事一覧

        

今日の山口弁

赤瓦の街並みを求めて

Iターンの軌跡

地域別アーカイブ

English

スポンサードリンク

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山口県の町並み

山口県で、僕が興味のある町並みを紹介します。

まず、なんといっても萩。
これだけ広大に昔の区割りが残っているのは日本ではここだけです。
しかも、上級武士の居住地区である堀内・下級武士の居住地区である平安古・商人町の浜崎・寺町・漁業町の玉江など、昔の町を構成したパーツがほとんど残っているのだから、いっそう興味深い。

長府や柳井は、タイムスリップしたようになるぐらい完璧で魅力的な町並みです。一方で、そのあたりだけが整備されているので、萩とくらべると多少「つくりもの」っぽい雰囲気も否めません。しかし、そこに足を踏み入れると、ある種の感動があることには変わりありません。

山口旧市街の町並みは、あまり整備保存されていませんが、室町時代の栄華がしのばれ、しっとりしていて内陸の町ならではの良さがあって好きです。特に一の坂川や瑠璃光寺の近辺。

須佐の集落もなかなか良かったです。日本海側にはこういう集落がぽつぽつあるんだろうなと思いましたが、アクセスなどの関係で、なかなか行く機会がありません。

美祢の伊佐も面白かったです。SFチックな宇部興産の工場と、伝統的な瓦屋根の集落とのミスマッチが逆に面白かった。ああいうのは、町並み保存の観点から言うと、ただの景観破壊でしかないのでしょうが、それでもああいう光景はあそこでしか見れないという意味で、面白かった。

あとは、祝島にぜひいってみたい。ついでに、上関・室津なんかの町並みも評判がいいようなので、見てみたい。
というわけで、夏休みに上関・祝島・平生町般若寺を訪れる一泊二日の一人旅を予定しています。実は山口県に一人で宿泊するのははじめてだったりします。。

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

ブログ内検索

リンク

ブログ村

にほんブログ村 地域生活(街) 中国地方ブログ 山口県情報へ
にほんブログ村

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。