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アンダルシア旅行記1

今日は山口県の話題をお休みして、スペイン旅行の記録を書こうと思います。

<スペイン日の出旅行記>
PA220286.jpg


日程:2007/10/18~2007/10/25
訪問地:トレド・セビリヤ・グラナダ・コルドバ・マドリッド
旅行の動機:711年に西ゴート王国がウマイヤ朝に滅ぼされて以来、スペインは長くイスラムの支配下にあった。特にイスラムの支配が長かったのが、スペイン南部のアンダルシア地方で、特にグラナダなどは、1492年にようやくキリスト教徒の手に戻った。つまり、グラナダは781年間もイスラムの支配下にあったということである。この期間は、それから現在にいたるまでのキリスト教国家による統治が行われた(2007-1492=)515年間よりも圧倒的に長い。
イスラムは、中世ヨーロッパよりも科学が発達していたので、特に後ウマイヤ朝コルドバは、イスラムの先進的な文化を享受し、1492年のレコンキスタ完了後も、その遺産は受け継がれ、ヨーロッパ文化と美しい融合をなした。それを見に行くのが今回の旅の主目的である。その他でも、スペインは史跡の宝庫なので、ぜひ一度訪れておきたいと思うような場所がたくさんある。
メリメの「カルメン」が奔放的な日々を送った、アンダルシアの荒涼とした大地がどんな雰囲気なのか、見るのも楽しみである。日本での気苦労を忘れて、アンダルシアの開放的な風景を見て、別人になったような気分になって、スペインのおいしい料理を思うがままに楽しみたい。


旅行のメインテーマ:アンダルシア地方におけるイスラムの影響

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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