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下関・蘇州に旅客フェリー

下関と中国の蘇州を結ぶフェリーの旅客輸送が8月27日にようやくはじまりました。(上海下関フェリー


料金が、2等B(いわゆる雑魚寝ですが・・)での往復料金27000円とかなりの安値。2等A(二段ベッド)でも28800円。
また、飛行機と違って、いつどんなタイミングで予約をしても、どのシーズンでもこの安値というのがうれしいですね。

到着するのが蘇州とも上海とも少し離れた太倉市というところなのと、所要時間が30時間ちょっとかかってしまうところがネックですが、この安さと下関駅前からそのまま海外にいける便利さを考えると、かなり魅力的だと思います。
 
蘇州は近年めまぐるしい成長を遂げていますが、一方で旧市街には水路がはりめぐらされていて、中国的情緒にあふれている町です。そのほかにも、世界遺産に指定されている庭園や「楓橋夜泊」で有名な寒山寺など、さまざまな史跡があります。

 
下関からは、山東省の青島へのフェリー(オリエントフェリー)もあり、そちらも利用してみたいと思ってます。

コメント

片道30時間ですか?
学生さんでないと無理ですねぇ。勤め人は時間が取れませんし、定年後の方に30時間の乗船は厳しいと思います。

なにより、北九州空港発着で、3万円以内の上海格安パックがあったような気が…

まあ、山口県の活性化につながると良いなとは思いますが…

>通りがかりさん

所要時間というよりは、週往復1本しか運行されないので、常勤職の方が観光のために利用するのは残念ながら不可能ですよ。
関釜フェリーと同じで、日本人よりも中国の方の利用率のほうが高くなるのだろうと思います。

定年後の方で国際フェリーに乗ってる方は結構いらっしゃいますよ。天候が悪いときはよくわかりませんが、意外と揺れません。
 
3万円以内のパックは中国系の航空会社ですし、そもそもオフシーズンなので、このようにいつ出発しても安いというのはかなり貴重です。

仮に旅客が不調であっても、フェリーはあくまで貨物輸送が主なので、山口県の活性化には大して変わらないでしょうね。

山口県の主産業であるコンビナート企業は、中国向けの輸出が好調なので、観光よりも貨物航路ができる事による効果の方が期待が持てると思いますね。

>通りがかりさん

貨物航路自体はもともとあったのですが、今回、旅客輸送を新たに始めたにすぎないので、直接の経済的な効果という意味ではそんなにないとおもいます。
ただ、「アジアへのフェリーといえば下関」と認知されるようになるだけでも、本州の玄関としての下関のあり方が多少変わってきて面白いのではないかと思うので、上海行き旅客フェリーが廃止されないように願っています。

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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