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大和中央店閉店

宇部銀天街にあるスーパーの大和中央店閉店についてです。

かつて宇部の中心部であった宇部銀天街周辺には、15年ほど前まで3つの核店舗がありました。しかし、郊外化の流れを受け、95年・96年と2つが相次いで閉鎖され、最後に残った大和中央店も98年には閉鎖されてしまいました。
いったん閉鎖したものの、再開を願う地元の声を受け、大和中央店は営業規模を縮小して再開し、営業を続けていました。
ところが、もうすぐ(どうやら9月末か?)とうとう完全閉店してしまうようです。

宇部銀天街はこれでまたひとつの節目を向かえることになります。
現状のままで商業地として機能することは不可能なので、これからこの土地をどのように利用していくのか議論することが求められています。

私が思うに・・
宇部銀天街は、交通の便も悪く、もはや宇部市の中心として機能することは完全に不可能ですし、商業機能を回復することすら困難な状態です。
大胆なことをやっても、到底収益は望めそうにないので、なるべく資本の投下を少なくして、コンパクトで、地域住民にとって住みやすく便利なまちづくりを目指すしかないのでしょう。

いつものようにしばらくは放置されるのでしょうが、待ったからといって財政状況がよくなるわけでもないので、早めに住民の意思を汲んで方向性を決めてしまうほうがよいのではないでしょうか。

コメント

たしかに、宇部市の商店街は…

宇部市には、たまにしか行かないのですが、宇部市郊外の各郊外型大型店も開店時ほどの勢いが無いように感じます。
開店時といっても、開店直後の人が詰め掛ける時期の事ではありません。「開店後、しばらくして落ち着いて以降の時期」と「今」を比べてという意味です。

市民の方が、どのような生活をしているかを調べる事が必要だと感じます。日用品は○○で買う・買回り品は××で買う・○×地区の住民の△%は□□地区へ働きに行く…

>通りすがりさん

特に宇部は分散した町ですしね・・
生活状況を把握して、少しでも多くの人にとって便利な町になるといいですね。

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プロフィール

suhobei

Author:suhobei
関東・関西で育ったものの、高校のころから両親の実家がある山口県に興味を持つようになり、2008年3月大学卒業をきっかけに山口県にIターン。他県出身者にしか分からない山口県の魅力、移住して良かったこと・苦労したことなどを中心に、山口県の話題を発信していきます!

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